NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

南島では酪農ではなくワインを全面にすべきだ、とマスター・オブ・ワイン

「ニュージーランドのワイン産業は持続可能な手法を駆使し環境にやさしいとの評価を博しているが、酪農業界がニュージーランドのワイン産業に与える悪影響には驚愕だ。ワイカトやタラナキでの酪農は問題はないが、カンタベリーのように酪農に不適格の土地での……続きを読む

26.03.2017

ゲヴュルツトラミネールはニュージーランド最高の白ワイン

ゲヴュルツトラミネールは熟成能力はリースリングに匹敵し、ニュージーランド最上の白ブドウ品種であるにも関わらず、そのポテンシャルを大きく見過ごされているとワインメーカーのニック・ノビロ氏は確信している。300年に渡るワイン造りの歴史を持つノビ……続きを読む

20.03.2017


マールボロ・ワイン&フード・フェスティバルに緊急隊員、来場者も大称賛

いつもながら、緊急隊員、グルメ料理提供者、来場者には注意を喚起するイベントとなる恒例のマールボロ・ワイン&フード・フェスティバルが開催され、つつがなく終了した。8,000枚の限定入場券が完売、ブレナム近郊のブランコット・エステートで夏の太陽……続きを読む

05.03.2017

フィールドワークを一人でする人を保護するデバイス

ヴィンヤードで働く人は点在するブドウ園を訪れるのに、携帯電話の電波が届きにくいようなところにまで一人で運転して出かけることがよくある。リスク対策などの業務に特化する、ガーディアン・エンジェル・セキュリティ社が最近行った調査では、一人で働く労……続きを読む

26.02.2017


ヴィラマリア、オーストラリアで直接販売へ

ニュージーランドで最も受賞歴の多いワイナリー、ヴィラマリアが、オーストラリア市場での成長を続けるため、同国を拠点とした自社の販売流通会社を立ち上げると発表した。この家族経営のワイナリーは、オーストラリアの販売業者であるファイン・ワイン・パー……続きを読む

19.02.2017

度重なる地震や悪天候に屈せ今年の収穫に大きな期待

過去数週間は国内の各所で、例年と比較してもかなり多めの降雨量と夏の真っ盛りにしては低気温、さらには大風、鉄砲水、地滑り、道路閉鎖にも見舞われる悪天候だった。ニュージーランドのワインの大半は南島の北端に位置するマールボロと北島のホークス・ベイ……続きを読む

12.02.2017


クメウ・リヴァー、初のスパークリングワイン

クメウ・リヴァーが新天地を切り開いた。ニュージーランドで初めてクレマンの名を冠したスパークリングワインを今年10月にリリースする。クレマンとは、シャンパーニュ同様の伝統製法で造られたスパークリングワインを意味するフランス語で、シャンパーニュ……続きを読む

23.01.2017

ロングビュー・ワイナリーの中国向けワイン、ホワイト・ダイヤモンドの値段高騰:$30→$598

2016年3月にファンガレィのワイナリーがニュージーランドと中国人の投資家集団に買収されてから、この超甘いワインは中国人になめつくされた感がある、ホワイト・ダイヤモンドを地元で買う人はほとんどないが、ロングビュー・ワイナリーのホームページで……続きを読む

15.01.2017


「一緒に飲みたい有名人」はロード・オブ・ザ・リングの監督ピーター・ジャクソン卿

ニュージーランド国内の有名人で誰と一緒にワインを飲みたい?というバービッチ・ワインが最近行った調査では、500人の回答者の中で、ロード・オブ・ザ・リングの監督ピーター・ジャクソン卿が1位となった。辞任表明したばかりの、ジョン・キー元首相と元……続きを読む

09.01.2017

ニュージーランドのワイナリー、「ヴィンヤード・ヴィレッジ」を計画中

ニュージーランドのあるワイナリーが、セントラル・オタゴでヴィンヤード・ヴィレッジ設立の計画を明らかにした。認可されれば、稼働しているヴィンヤード内での居住施設や商業施設を備えた地域社会の複合施設の発展をもたらすこととなる。2002年設立のウ……続きを読む

18.12.2016


ワイン用のブドウの熟成を助長する科学的な手法

この数年間、ヘンリー・マニュファクチャリング社のオーナーのクリス・ヘンリー氏は、ワイン用のブドウの熟成助長する科学的な手法の磨きをかけていた。これまでの研究の成果をテ・アワ・ワイナリーで開催されたワークショップで発表した。「まだ試験的段階だ……続きを読む

11.12.2016

ドローン飛行が鳥のブドウ被害救済となるか?ホークス・ベイでの実証実験

ブドウの天敵ともいえる鳥が何種類か存在する。鳥の中には、ブドウというブドウを全てつついてしまうのもいれば、部分的に突っつくだけの鳥もいる。その結果、菌類やバクテリアが繁殖し、最終的にはブドウが腐ってしてしまう。通常こういった鳥災害の防御には……続きを読む

04.12.2016