NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

ブドウ木の入れ替え作業~マードック・ジェームス

ワイラパラのマードック・ジェームス・エステートでは収入率の高いブドウの苗木を植える場所確保のために、2万5千本を抜く作業をしている。同エステートのワイン醸造家は、「リスクを伴う決断だが、収入率が高い種を植えるためだ」、としている。同ワイナリ……続きを読む

26.07.2015

ケーブル・ベイ・ワイナリー ヘリコプターの過剰着陸料金課される

ワイヘキ島のもっとも粋なワイナリーとして知られるケーブル・ベイ・ワイナリーがヘリコプター発着場の過剰使用で超過料金を課されることになった。ケーブル・ベイ・ワイナリーの所有者のルーカス・ペトロウ氏はモトゥカハ投資会社のオーナーでもある人物。そ……続きを読む

12.07.2015


ニュージーランドの火山丘陵地帯でビールがワイン造り

ワインメーカーとしてはユニークな名前のショーン・ビアー(Sean Beer)氏は、ロトルアというユニークな場所でワイナリーを運営している。ビアー氏のザ・ヴォルカニック・ヒルズ・ワイナリーは、ニュージーランド観光のメッカとして知られるロトルア……続きを読む

05.07.2015

マールボロで最初のオーガニック、バイオダイナミックワインの国際会議

今後の人気が予想されるオーガニック・バイオダイナミックワインブームを見越し、ニュージーランドでの初のオーガニック・バイオダイナミックワイン醸造者会議がマールボロで7月8~10日に開催される。ニュージーランド・オーガニック・ワイン醸造者協会が……続きを読む

28.06.2015


2015年のマールボロの収穫量減でソーヴィニヨン・ブラン“苦境”

クラウディ・ベイのディレクターであるイアン・モーデン氏は、最近のインタビューで「2015年は収穫量の減少でマールボロ産ソーヴィニヨン・ブラン種の葡萄は継続的な打撃を受けている。ワイラウ・バレーは常に変化しており、マールボロ全体でさえこれまで……続きを読む

14.06.2015

ニュージーランド・オーガニックワイン・アウォーズ2015 結果発表

初開催で成功を収めた2014年に続き、ニュージーランド・オーガニックワイン・アウォーズが開催され、2015年は参加ワイナリー、メディアの注目度共に大きな成長を遂げた。参加数の増加は、昨年の成功に加え、既存、新設ワイナリー共にオーガニック認可……続きを読む

08.06.2015


年季の入ったウィスキー樽で寝かせたユニークな新しいワイン:ジェーコブズ・クリークのダブル・バレル・シリーズ発売開始

ジェーコブズ・クリークは新しいプレミアム・ワインシリーズとなるジェーコブズ・クリークダブル・バレルシリーズでワイン製法の境界を広げた。ニュージーランド国内でもこのダブル樽製法を使用したワインが発売される。革新精神とユニークなワイン造りをした……続きを読む

24.05.2015

ワイン産業のブーム復活

輸出量では概ね成長があったにもかかわらず、世界的な金融危機の影響で、すっかり落ち込んだ時期からニュージーランドのワイン産業は復活を確実に感じ始めている。ワイン輸出は先月また新記録を達成し、2013年比で8.2パーセント上昇し、ほぼ14億ドル……続きを読む

17.05.2015


ワイン産地を結ぶ新路線就航

サウンズ・エアがブレナム~ネイピア間の直行便運行を計画しており、ワインファンは2産地間を飛行機で移動できるようになる。マネージング・ディレクターのアンドリュー・クロフォード氏は次のようにコメントしている。「より自由に2産地を通えるよう新路線……続きを読む

04.05.2015

鶏舎を支配するオーナーとパリ

はやぶさ(カレアレア)の“オーナー”は、マーティンボローのブドウ畑で油断なく目を凝らしホシムクドリやハイムネメジを追い払う任務についている。このはやぶさはニュージーランドの珍しい固有種で、マーティンボローのブドウ畑で育てられたのち、今では力……続きを読む

26.04.2015


地理的表示システムをニュージーランド政府が導入

ニュージーランド政府が地理的表示(GI)の法的導入を予定している。これにより、マールボロやホークス・ベイのようなワイン生産地は、全世界的に特定地域としての保護の恩恵を被ることができる。関係大臣は今週にも、2006年に最初成案され、まだ実施さ……続きを読む

12.04.2015

韓国との自由貿易協定、ニュージーランドの輸出促進へ

ティム・グローサー貿易大臣が韓国との自由貿易協定に調印。急成長する市場において、ニュージーランドが競合国と対等な立場で舵取りをするためには必須とされる。この協定は「キャッチアップ協定」とも呼ばれ、多くの製品は無関税になるまで10~15年を要……続きを読む

06.04.2015