NZ Wine News
ニュージーランドワインニュース
ニュース一覧

エミレーツ航空「酒類投資」プログラム大展開

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを本拠とする航空会社エミレーツ航空は5億ドルかけ「酒類投資」プログラムを開始するとの計画を発表した。同航空によると、年間を通じ、ニュージーランドを含めた11か国からの60種類のワイン、シャンパーニュ、ポート……続きを読む

22.03.2015

ニュージーランドワインの輸出高が記録を伸ばす

ニュージーランドワインの輸出高が、1億3700万NZドルを超え、8.2%の伸び高となった。これにより、ワインはニュージーランド全体の輸出製品のうち6位に浮上したと、ニュージーランドワイン生産者組合・チーフエグゼクティブであるフィリップ・グレ……続きを読む

15.03.2015


クラウド・ファンディングで200万ドルの資金調達を目論むインヴィーヴォ

インヴィーヴォの創始者ティム・ライトボーンとロブ・キャメロンは今年の売り上げが500万ドル以上で、うち75パーセントが輸出売上となるとの予想をしている。同社はスノーボール・エフェクトという株式クラウド・ファンディングで、200万ドルの資金調……続きを読む

08.03.2015

ワイナリーのブドウがおいしくなるのは羊のおかげ?!

ブランコットエステートワインズでは、毎夏ヴィンヤードで1,900頭の羊を飼っている。“ウーリーワーカーズ(モコモコの労働者)”がブドウ木の葉を食べることにより、房が露出し日光を浴びることになる。これによりワインの味わいに凝縮感をもたらす。特……続きを読む

01.03.2015


ワイン博物館がマールボロ特集を組む

フランスの制作会社のグランド・アングル・プロダクションのクルーがマールボロ地域のワイン産業に焦点を当てた取材で同地を訪れている。グランド・アングル・プロダクションのエリック・ミショウー監督、ローラン・クルード映像監督、ジェラルディーン・クレ……続きを読む

22.02.2015

ワイン樽の再利用でスケートボード

古いものから新しいものを作るアイディアが溢れ出るマールボロ在住の若いカップルは、ワインの樽を再利用し、素晴らしいロング・ボードを作成した。インディゴ・グリーンロウとウィルズ・ロウはフレンチ・オーク材の樽を粗く切り長めのスケート・ボードとして……続きを読む

15.02.2015


マールボロのワインブランド、ニュージーランド航空再編に破れる

ニュージーランド航空がエコノミーとプレミアムエコノミークラスのワインリストの大幅な削減を行い、一社に絞ると決定したことが、マールボロのワインブランドを落胆させている。ニュージーランド・ワイングロワーズは、ニュージーランドを代表する航空会社が……続きを読む

01.02.2015

マーティンボローのビールが大人気

ワインで人気の高いマーティンボローだが、先週オープンしたばかりのマーティンボロー・ブルーワーにクラフト・ビールのファンが、溢れるように訪れている。共同経営者でビール醸造者を務めるヘイデン・フルー氏は「軽く一杯を求めて訪れ人がかなり多いので、……続きを読む

26.01.2015


標高5,180メートルの場所にワイン上陸で世界記録樹立

ニュージーランドのワイナリーが、エベレスト山を望む標高17,000フィート(約5,180メートル)の地にワインを上陸させたとして新記録を樹立した。セントラル・オタゴのワイナリー、ドラムサラワインズが高地レスキューパイロット、ジェイソン・ライ……続きを読む

13.01.2015

トルコのワイン研究者ニュージーランドでの共同研究

世界でも最も古いワイン製造の歴史を持つ国からブドウ栽培学の准教授のエルマン・バーハ―教授が最近EIT(Eastern Institute of Technology)の科学者と産業研究プロジェクトで共同研究をした。トルコのナミック・ケマル大……続きを読む

04.01.2015


航空業界から転進した重役の洞察力がクラギー・レンジの国際展開戦略の秘密兵器となるか?

2012年にニュージーランド航空の最高経営責任者としての職を辞した時、ロブ・ファイフ氏は「これからは静かな生活を送るもの、と高をくくっていた。しかし、この2年間に、アイスブレカー社(メリノ・ウール製品会社)の最高経営責任者、マイケル・ヒル・……続きを読む

22.12.2014

韓国との貿易をワイン業界は歓迎

ニュージーランドワイン生産者協会は、ニュージーランドと韓国の自由貿易協定(FTA)交渉締結を歓迎するコメントを発表した。同協会の会長のフィリップ・グレガン氏は「FTAの締結は今後のワイン業界に素晴らしい結果をもたらすことになる。協定が施行さ……続きを読む

14.12.2014