ワイン科学者の分析:高学歴の人が多くマールボロに移住してくるのは、ワイン産業の貢献
2013年の国勢調査によると、マールボロのワイン地域には高等教育(高卒後の専門学校、短大、大学教育)を受けた15才以上の人が27552人いるとしている。前回2006年の国勢調査の数字から1917人増加。その半面、同年代で高等教育以下の人口は……続きを読む
28.04.2014
ロイヤルカップル、セントラル・オタゴのワインを楽しむ
ニュージーランドを公式訪問中のイギリス王室、ウィリアム王子夫妻は、日曜にクィーンズタウンに立ち寄った際に、セントラル・オタゴでワイン試飲をお楽しみになる予定。会場となるアミスフィールド・ワイナリーに厳選した約30のワインを持ち込み、ご夫妻に……続きを読む
13.04.2014
ニュージーランドのワインブランド、拡大のため新オーナーへ
数々の受賞歴を誇るニュージーランドの一連のブランドが、オーストラリアを代表するワイン会社であるアコレードワインズにより買収された。アコレードワインズは自社の世界的販路を生かしブランド拡大を目指す。昨年11月、土地情報省海外投資局の承認待ちと……続きを読む
07.04.2014
マールボロ:高騰、下降、そしてまた高騰
上向きになったかと思うと、どん底、そしてまた上向き、となるのがこのところのマールボロ地域のブドウ生産のパターンとなっていた。1990年代から2000年代後半のマールボロ・ソーヴィニョンの画期的な成功がこの地方でのブドウ栽培の急激な上昇となっ……続きを読む
23.03.2014
爆竹ガン使用は条例違反
園芸業を営むアーロン・トンプソン氏はワシの形をした凧を使いブドウを鳥から保護している。マールボロ地域市議会は葡萄畑の所有者たちに鳥を驚かす爆竹ガンの夜間使用停止を警告している。それにもかかわらず、マールボロのセドン在住のエリック・ドライバー……続きを読む
16.03.2014
ヴィラマリア、ホークス・ベイのヴィンヤードを購入
ニュージーランドのワイナリー、ヴィラマリアがホークス・ベイのギムレットグラヴェルズに2つめのヴィンヤードを購入、国内計5つのヴィンヤードを保有することとなる。41ヘクタールの土地はヴィンヤードと更地も含まれ、今回の購入によりヴィラマリアがギ……続きを読む
02.03.2014
“ワイン・カントリー”がホークス・ベイから消え去る?
「ホークス・ベイと言えばワイン、と思い浮かぶのに、ホークス・ベイ地域のロゴから『ワイン・カントリー』という言葉が消滅してしまうのは非常に不思議な現象だ」と言うのは、ホークス・ベイのワイン業界で主要投資家でもあり、ヴィラ・マリア創始者のジョー……続きを読む
23.02.2014
ニュージーランド・ワイン・アプリ
ニュージーランドには素晴らしいワインや絵葉書のように美しいワイナリーがあるのは世界でもよく知られている。ワインを選ぶ際に、ワイン通や時おりワインを楽しむ人たちにとり、ワインボトルのラベルに書かれている情報だけでは、購入するかの決断を下すには……続きを読む
09.02.2014
セントラル・オタゴの夫妻が「生ワイン」ビジネスに着手
セントラル・オタゴのある夫妻にとって、12年前のイタリア旅行がワインビジネスを夢見るきっかけとなったが、実現には長い時間がかかった。クロムウェル(セントラル・オタゴ)のマウント・マイケル・ヴィンヤードの共同オーナーでもあるピーター&エレイン……続きを読む
02.02.2014
サーバーからのワインが人気を呼ぶ
以前はカートン入りワインと言えば安かろう、悪かろうという印象があり、遠慮されがちだったが、クライストチャーチのバーではサーバーから注がれるワインの導入が歓迎されつつある。長年、ヨーロッパではサーバーからのワインが愛好されており、その中でもイ……続きを読む
27.01.2014
中島薫商店、新たにマールボロのブドウ畑の12.5%のシェア獲得認可される
ニュージーランドの海外投資法では、外国企業や外国人が資産、土地の25%以上を取得する場合、土地情報省海外投資局(OIO: Overseas Investment Office)の承認を取得することが義務づけられているが、今回の承認により、中……続きを読む
19.01.2014
低アルコールワインが好調
ワイン売り場やカフェで“ライト(=低アルコール、低カロリー)”ワインが増えている。通常13~14.5%のアルコール度に対し、低アルコールワインは約9%で、低カロリーでもあるとされる。ニュージーランド国内のみならず海外、特にスウェーデンでも低……続きを読む
05.01.2014