ヴァリ ピノ・ノワールが世界のトップテンに
世界中からのワインが出展されてのインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2021で、ニュージーランド産赤ワインの代表格とも言える、ピノ・ノワールがトップテンに選出された。セントラル・オタゴのヴァリ・ギブストン・ヴィンヤードのピノ・ノ……続きを読む
13.07.2021
二酸化炭素削減証明
2019年から気候変動はニュージーランドワイン生産者団体の環境戦略として重点項目だ。以来、同協会はワイン業界の健全性を示す指針として、気候変動に関する長期的な重要業績評価指標を持ち、気候変動への影響軽減のためのイニシアティブをいくつも開始さ……続きを読む
30.06.2021
収量大幅減の2021年ヴィンテージ
ニュージーランドワイングロワーズ(ニュージーランドワイン生産者団体)の発表によると、2021年ヴィンテージの収量は2015年以来の低収量のヴィンテージとなった。これは開花時期の降雨や霜、熟成期の暑く乾燥した天候が相俟って、2020年ヴィンテ……続きを読む
21.06.2021
ロイヤル・イースター・ショー・ワイン・アワーズ2021、トロフィー受賞ワイン発表
ロイヤル・イースター・ショー・ワイン・アワーズ2021 のトロフィー受賞ワインが5月最後の週末に発表され、トフ・フェヌア・アワ・シャルドネ2017がチャンピオン・ワイン・オブ・ザ・ショーに輝いた。 このアワードは1953年から開催されており……続きを読む
08.06.2021
マールボロのワイン労働者数は恒常的に不足、剪定時期には奔走必須
今シーズンのブドウ収穫は予測より少量となったことが判明し、マールボロのワイン業界は、来年の収穫人員確保が不可欠だとしている。しかし、国境閉鎖をしている現状では、ワイン業界の人手不足が大いに懸念されている。去年はワイン生産者にとり、困難な一年……続きを読む
31.05.2021
ホークス・ベイ、3年連続の傑出したヴィンテージを歓迎
ニュージーランドのプレミアムワイン産地であるホークス・ベイでは、「ほぼ完ぺきに近い生育条件」であったことから、3年連続で高品質なヴィンテージとなった。小さいながらも多面性を持ち、カベルネとシラーで有名なこの産地では11月に寒波に見舞われたも……続きを読む
17.05.2021
高級ワインが投資対象に
ニュージーランドのオークションハウス、Webb(ウェブ)で開催された高級ワインとウィスキーのオークションに参加した入札者は、会場入り口でペリエジョエのシャンパーニュでの出迎えを受けた。引き続いて、シャトー・マグドレーヌ、サンテミリオン グラ……続きを読む
05.05.2021
ローソンズ・ドライ・ヒルズがカーボン・ゼロ実現
マールボロのワイン会社、ローソンズ・ドライ・ヒルズがISO14064の必要条件を満たし、Toitū(訳注:政府所有の研究機関ランドケア・リサーチの100%子会社。各種環境サービスを提供している)より認証を取得した。温室効果ガス(GHG)の排……続きを読む
27.04.2021
親切心とワイン醸造
「親切心を持ってワインを作る」とはニュージーランのワイン・メーカー達へのこころの健康を促すことだ。 エヴァ・ペンパー氏の毎日は忙しい。ジャクソンズ・エステートでワイン・メーカーとして働きながら、自分の名前のワイン会社を昨年立ち上げた。 「収……続きを読む
19.04.2021
ヴィラマリア、初のオーガニック・ワイン・シリーズ発売
21年間に及ぶオーガニック栽培を経て、ヴィラマリアが「アースガーデン」の発売を発表した。同社初のオーガニック・ワイン・シリーズとなる。 アースガーデンは、サステイナブル製品の世界的需要に応えるべく生まれた。そして 2030年までに自社畑を1……続きを読む
06.04.2021
花形ワインメーカー、ネルソンへ移住
ジェームス・ヒ―リー氏はワイン業界に身を置いてもう40年以上の重鎮だ。クラウディ・ベイに移る前の最初の仕事は、もはや存在しないコーバン・ワインズでの品質管理だった。そこで彼はブドウ栽培の専門家アイヴァン・サザーランド氏と出会い、意気投合した……続きを読む
23.03.2021
新たにニュージーランドよりマスター・オブ・ワイン誕生
マスター・オブ・ワインの試験はそのウェブサイトによると「ワインの技術的な部分、科学、ビジネスに関する理論的知識と実践的なスキルを持つ候補者の知識と経験の深淵を問う」ものだ。 しかしこの文言はブランク・キャンパスのオーナーのソフィー・パーカ―……続きを読む
15.03.2021