バリ島のビーチでも楽しめるニュージーランドワイン
日本人にも人気のビーチリゾート、バリ島があるインドネシアで11月からニュージーランドワインの輸入、販売が開始され、ビーチ沿いのレストランやホテルでもニュージーランドワインを楽しめることになった。同国で手に入るワインはほとんどがオーストラリア……続きを読む
05.11.2006
プレミアムワインの名に相応しいカスタマーサービスを提供
高品質のワインを生産し続けるNZ国内のワイナリーを訪れる人は増加の一途をたどっているが、その経験をより素晴らしいものにするため、セラードアースタッフによるサービスの重要性が問われている。この重要性を議題とした会議が先日マールボロで開催された……続きを読む
01.11.2006
ハーゾック・ワイナリー、アメリカ市場から撤退へ
マールボロの有名ブティック・ワイナリーであるハーゾックであるが、アメリカからの同姓ワイン生産者の警告を受けて、同市場から撤退することを決定した。ハーゾックのオーナーであるハンス&テレス・ハーゾック両氏は、ヨーロッパと北部アメリカにおいて、先……続きを読む
27.10.2006
ソーヴィニヨン・ブランの新酒が続々リリース
春の訪れを感じるサマータイムの始まりや桜の開花と共に、今年もマールボロではソーヴィニヨン・ブランの新酒、2006ヴィンテージのリリースがスタートした。ワイン好きなキーウィ達にとってこの時期は、ヨーロッパや日本でお祭り騒ぎとなる、ボジョレー・……続きを読む
23.10.2006
クライストチャーチにてユニークなワインイベント開催
カンタベリー地方のワインを中心とした飲食産業発展への願いを込め、この度ユニークなイベントがクライストチャーチにて開催されている。10月6日に開幕した”ザ・ワイパラ・ヴァレー・ワイン・チャレンジ”、「ただワインと食事の組み合わせを競うだけのイ……続きを読む
19.10.2006
因縁の対決?! NZシラー VS AUSシラーズ
ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールの影に隠れてはいるももの、ニュージーランドワインのダークホースとの呼び声も高い品種、シラー。ワイン小売業者兼ワイン醸造家という肩書きを持つマックス・マリオット氏と彼の研究仲間達により、先日ユニークなブラ……続きを読む
13.10.2006
職を求めるオーストラリア人ワインメーカーにとって魅力の地、NZ
近年のオーストラリアワインブームにより、同国内におけるワイン栽培者・醸造者が急増し、現在は飽和状態にある。そこで新卒、転職組のオージー達が共に目を付けたのが、今後ますますの発展が見込まれている隣国ニュージーランド。特にに人気があるのはマール……続きを読む
09.10.2006
ザ・ニュージーランド・インターナショナル・ワイン・ショー2006結果発表、エントリー数は過去最高
ザ・ニュージーランド・インターナショナル・ワイン・ショー2006の結果発表と共に、NZの数あるワインショーの中でエントリー数が過去最高の2150を記録したと公表された。特にピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メ……続きを読む
04.10.2006
ワイララパ地区、深刻な霜被害
9月中旬、北島ワイララパ地区が深刻な霜被害に見舞われ、壊滅的な危機に瀕している。この被害を最小限に防ごうと、20機近くのヘリコプターが発芽期にあたるデリケートなブドウの木々の上空を旋回し空気を循環したが、この時間と巨額の投資は報われることな……続きを読む
01.10.2006
NZから6人目のマスター・オブ・ワイン登場
ワインに関して世界最高峰の教育機関とされる、The Insutitute of Masters of Wineの本年度の試験にオークランド出身のポール・チューダー氏が見事パスし、NZでは6人目となる、マスターズ・オブ・ワイン(以下MW)の称……続きを読む
25.09.2006
世界初、ワインテイスティングロボットが日本で誕生
もしもロボットが「ハーブ香。」「樽香。」「ソーヴィニヨン・ブラン。」などという言葉を話したら?さらにもしもそれが日本製のロボットだったとしたら?この度NECシステムテクノロジーと三重大学の共同開発により、「もしも」が現実となった。ワインテイ……続きを読む
22.09.2006
クーパーズ・クリークが、NZ初品種をリリース
9月11日、クーパーズ・クリークのオーナーであるヘンドリー夫妻が、主要メディアと業界関係者を対象に、セレクト・ヴィンヤード・シリーズ(SV)の新商品発表会を開催した。同シリーズは、「できるだけ多くの品種をそれぞれ最適の土地で栽培する。」とい……続きを読む
18.09.2006