ネルソンがワイン産地としてオタゴを上回る
ネルソンが、ニュージーランド第4のワイン産地であるセントラル・オタゴを追い抜いたということがワイン業界の新たなデータにより明らかになった。ニュージーランドワイングロワーズの統計によると、ネルソンとタスマン地区のワイン生産用のブドウ収穫量が対……続きを読む
15.10.2019
ニュージーランドのブドウ畑が世界のトップ20に選出
ワインツーリズムのトップ20を祝して新設された賞でニュージーランドのブドウ畑二つが選出された。この賞の創始者のアンドリュー・レーズ氏は、この賞の解説の動機は、「トータル・パッケージ」を提供出来るブドウ園の活躍を認識するためであり、「ワインは……続きを読む
29.09.2019
WSETとニュージーランドワイン生産者協会の提携
ワイン&スピリッツ・エデュケーション・トラスト(WSET、世界最大のワイン教育機関)はニュージーランド・ワイン生産者協会を新たに財務援助のパートナとして迎えた。ニュージーランド・ワイン生産者協会はブロンズ企業パトロンとして参加し、さらなるコ……続きを読む
16.09.2019
ワイン作りからのブドウのカス処理の解決策
ワイン業界は、環境問題の突破口の先端を行っているかもしれない。ワイン作り工程後に残ってしまう廃棄物は水路汚染にもつながる可能性があるため、その処理に何年も苦戦していた業界がどうやら解決策を見出したようだ。ブドウかすとはブドウを潰した後に残る……続きを読む
09.09.2019
ニュージーランドワイン、200周年を祝福
サミュエル・マーズデン牧師の日記には、1819年9月25日にベイ・オブ・アイランズ、ケリケリのストーン・ストアの敷地内にブドウの木を植えたと記録されている。ニュージーランドに初めて植樹されたブドウの木である。ブドウ品種か何であったかも、スト……続きを読む
25.08.2019
ニューワールド・ワイン賞で、シャルドネがソーヴィニヨン・ブランを追い越す
今年のニューワールド・ワイン・アワードの傾向から判断すると、個人的な好きか嫌いかは別とし、シャルドネの人気上昇が顕著だった。大手スーパー・マーケットチェーンが主催するニューワールド・ワイン賞の17年の歴史で今回初めて、ソーヴィニヨン・ブラン……続きを読む
18.08.2019
イーランズ・ワイン・グループがcarboNZero(カーボンゼロ)の認証取得
マールボロのザ・イーランズ・ワイン・グループ(イーランズ)は先日、エンバイロ・マーク・ソリューションズより、ニュージーランドのワイン生産者として唯一となる、carboNZero(カーボンゼロ)の再認証を受けた。イーランズは、2008年に開始……続きを読む
11.08.2019
質より量:2019年の収穫量は少量でも、“最高級”のヴィンテージ
例年より暖かめの夏ということもあり、今年のニュージーランドのワイン生産地は収穫量としては伸び悩んだが、素晴らしいブドウの収穫年となった。「収穫量は当初予想されていたより少なかったが、収穫されたブドウは過去数年の中でも数段上回る質だった。今年……続きを読む
29.07.2019
ブランコット・エステート、オーガニックワイン発売
ニュージーランドを代表するワインブランド、ペルノ・リカール傘下のブランコット・エステートが、イギリスにて新たにオーガニックとヴィーガンワインの販売を開始した。新しいリビング・ランド・シリーズはテスコ限定販売(希望小売価格11ポンド)で、ニュ……続きを読む
17.07.2019
ニュージーランド・ワイン生産者協会のマーケティングのトップ、オーストリアへ転職
ニュージーランド・ワイン生産者協会のマーケティング・ディレクターオーストリア版ともいえるオーストリア・ワイン・マーケティング協会代表として就任することになった。2004年からニュージーランド・ワイン生産者協会に参画していたクリス・ヨーク氏は……続きを読む
02.07.2019
2019年のニュージーランドのヴィンテージ結果
信頼筋の情報をもとに今年の収穫調査を行った結果、かなり高い確率で「最上級」という言葉が飛び交いそうな状況が浮かんできた。■ワイヘキ「全品種でのかなり素晴らしい収穫だ。質と量を鑑みると、この結果は潤沢を疑う余地もなく、素晴らしい収穫と言えよう……続きを読む
24.06.2019
ニュージーランド・オーガニックワイン・アワーズ2019結果発表
第6回となる、年に一度のニュージーランド・オーガニックワイン・アワーズが終了し、下記リンクにて結果を発表することを誇りに思う。今年のアワードに参加した全てのヴィンヤード、アワード開催を可能にし、ニュージーランド国内、国際市場共にオーガニック……続きを読む
17.06.2019